近年、人気が高まっているオフショアの釣り、タイラバ。
その中でも、水深の深いエリアを攻略するディープタイラバは、一味違ったスリルと釣趣を味わえるとして、多くのアングラーを魅了しています♪

深みに潜む大鯛を狙う!
そんなディープタイラバですが、「どんなロッドを選べばいいかわからない……」とか、「深場でもしっかり使える、おすすめのタイラバロッドを知りたい!」という方も多いはず。

ディープタイラバにおすすめタイラバロッドはどれ?
そこでこの記事では、ディープタイラバを快適に楽しむためのおすすめロッドを、厳選してピックアップしましたので参考にどうぞ♪
あなたにぴったりのディープタイラバロッドが見つかりますよ!
というわけで、この記事は「【深場攻略】ディープタイラバにおすすめなロッド6選!ダイワ・シマノ・ジャッカルなど」について書きました。
- ディープタイラバに挑戦したいと考えている人
- 深場でも安心して使えるタイラバロッドを探している人
- ディープタイラバロッドの選び方の基本を知りたい人
ディープタイラバとは

ディープタイラバは、通常のタイラバよりも深い水深(一般的には80m以上、時には200mを超えるようなエリア)で、重めのタイラバを使用してマダイを狙う釣り方です。
水深が深くなるほど、潮流の影響も大きくなるため、重いタイラバヘッドが必要となり、それに適したタックルが求められます。

潮流の速い場所や、2枚潮が強いエリアも!
ディープタイラバの魅力は、プレッシャーの低い深海に潜む大型のマダイを狙えること。
また、深場は水温変化が緩やかで、季節の影響を受けにくいことから、夏場や真冬のような厳しい時期でも深場では比較的安定した釣果が期待できます♪
潮流や水深を読む技術が必要になり、タイラバにおけるゲーム性の難易度が上がる点も、多くのアングラーを魅了するポイント。

釣れた時の喜びが大きい!
そんな魅力満載なディープタイラバにおすすめな、人気のロッドを厳選して紹介します♪
ディープタイラバロッドの選び方

ディープタイラバで使用するロッドを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。
これらの要素をしっかりと押さえて、自分に合ったロッドを見つけましょう!
ロッドの長さ
ディープタイラバロッドの長さは、6フィート台後半から7フィート台前半のものが主流です。
長さの違いによる、主な特徴は次の通り。
- 短いロッド(6フィート台) : ロッドが短いと操作性が高くなり、水深がやや浅い場所や、細かい操作をしたいときに有利。
- 長いロッド(7フィート台) : 水深が深い場所や、遠投したい場合は長めのロッドがおすすめ。
短めのロッドは操作性に優れ、長めのロッドは潮流の影響を受けにくく、安定した等速巻きをしやすいという特徴があります。
深場では、ロッドの長さ以上にパワーと操作性が重要になるため、扱いやすい長さを選びましょう!
ロッドの硬さ(パワー)
タイラバロッドの硬さは、ルアーの操作感や真鯛とのファイトに大きく影響します。
ディープタイラバでは、重いタイラバヘッドを使用するため、ロッドには十分なパワーが必要になります。
ロッドの硬さは、一般的に下記のように分類されます。
- UL(ウルトラライト)
- L(ライト)
- ML(ミディアムライト)
- M(ミディアム)
- MH(ミディアムヘビー)
- H(ヘビー)
適合するタイラバのウェイト表示を参考に、狙う水深や潮流の速さに合ったパワーのロッドを選びましょう!
一般的には、M(ミディアム)~H(ヘビー)程度のパワーを持つロッドが適しています。

パワーのあるロッドは、大型マダイとのやり取りも安心♪
ロッドの調子(アクション)
タイラバロッドの調子には、大きく分けて乗せ調子と掛け調子の2種類があります。
- 乗せ調子:ロッド全体がしなやかに曲がる調子で、マダイの食い込みが良く、バラシにくいのが特徴です。
- 掛け調子:ロッドの先端部分が曲がる調子で、感度が高く、積極的にフッキングを決めたい方におすすめです。
等速巻きで食わせたい方は「乗せ調子」のロッド、わずかなアタリも積極的に攻めていきたい方は「掛け調子」のロッドがランキング上位でおすすめ♪

自分のスタイルに合わせよう!
適合ルアーウェイト
ロッドを選ぶ際には、適合するルアーウェイトを確認しましょう。
ディープタイラバでは、100gを超えるような重いヘッドを使用することも珍しくありません。
狙う水深や潮流に合わせて適切なウェイトのヘッドを使用できるよう、ロッドの適合ウェイトをしっかりと確認しておくことが大切です。

使うヘッドの重さに合ったロッドを選ぼう!
価格帯
ディープタイラバロッドの価格帯は幅広く、エントリーモデルであれば1万円台から購入することが可能です。
最高峰のハイエンドモデルになれば7万円を超えるモデルも販売されていて、感度や操作感が最高のロッドになります♪
高品質で人気のディープタイラバロッドを、ダイワ・シマノ・ジャッカルなどのメーカーが新製品で開発しているので、予算に合わせて選択しましょう。

安くて人気のタイラバロッドもある!
感度のいい高性能なフラッグシップモデルもおすすめ♪
ディープタイラバにおすすめなロッド
ダイワ 紅牙 N69XHB-S・K(乗り調子)
1つ目のディープタイラバにおすすめなロッドは、コスパの良い高性能ロッドを求めるアングラーにおすすめできる、ダイワの「紅牙 N69XHB-S・K」です。
「紅牙 N69XHB-S・K」は、ダイワの鯛ラバロッドシリーズの中で、中核的なモデルとして位置づけられているモデルです。
初心者やステップアップしたい中級者、コストパフォーマンスに優れたモデルを探している、上級者の方からも選ばれていておすすめできる1本♪

スタンダードモデルでありながら、上位機種にも負けない!
ラインナップも豊富で、しなやかに曲がり込む「N」、感度とフッキング性能に優れた「K」、電動・ドテラ・ディープ対応「D」、キャスト対応スピニングモデル「C」、タイジグモデル「TJ」、と幅広い範囲をカバーしています。


豊富なラインナップ♪
ディープタイラバゲームにおいて非常に重要な、「乗せ調子」の中でも重量級ヘッドや大型マダイに対応した、パワーのある1本に仕上がっています♪
オリジナルリールシートをはじめ、穂先には感度と強度に優れたメガトップ、ブランクにはHVFナノプラスを採用し、価格以上に高性能な1本。

ディープタイラバを電動リールで楽しみたい方は、「D610HB-S・K(電動)」がおすすめ♪
ダイワの「紅牙 N69XHB-S・K」は、初心者からのステップアップを目指す方や、コスパに優れた1本を探しているアングラーにおすすめな、紅牙タイラバロッドです♪
シマノ 25炎月 SS N-B68MH-S
2つ目のディープタイラバにおすすめなロッドは、しなやかさと扱いやすさをブラッシュアップし、新しく進化した「25炎月 SS N-B68MH-S」です。
「25炎月 SS N-B68MH-S」は、ディープタイラバゲームをこれから始める方から、本格的に楽しみたいベテランまで、幅広い層のアングラーにおすすめできるロッド♪
柔軟性・粘り・バラシにくさなど、すべてにおいて進化した基本性能の高いモデルとなっています。

最新技術の詰まった、シマノ製おすすめタイラバロッド!

ロッド全体の重量バランスや、取り回しの軽快さもアップしていて、持ち重り感を感じることなく、安定した等速巻きを実現しています♪
感度の高いカーボンモノコックグリップとソリッドティップが、着底やアタリなどの変化を、アングラーの手元へ鮮明に伝えてくれるので、ディープタイラバフィッシングがさらに楽しくなること間違いなし!

ディープタイラバがもっと楽しくなる♪
「どのロッドを選べばいいか悩んでいる……」という方は、「25炎月 SS N-B68MH-S」を選んでおけば、まず失敗することはありません♪
どんな方にもおすすめできる、「25炎月 SS N-B68MH-S」は、ディープタイラバを今まで以上に楽しめる、シマノ製おすすめのタイラバロッドです♪
ジャッカル ビンビンスティック エクストロ BXS-C69SUL
3つ目のディープタイラバにおすすめなロッドは、うねる日本海などのディープエリアでもしっかりと底取り可能な、ジャッカル「ビンビンスティック エクストロ BXS-C69SUL」です。
外海のディープドテラ(船を風や潮流に任せて流す釣り方)での使用に特化したベイトモデルで、シビアな状況でも小さなあたりを感じ取り乗せることが可能な1本。
ジャッカル独自の「EXTROソリッド構造」を採用し、着底感度を高め、複雑な潮やタイラバが遠くへ流される状況でも、しっかりと底取りが可能です♪

厳しい状況でも、ロッドに助けられる♪

極めて繊細に食い込むティップは、マダイに違和感を与えにくく、じゃれつくような弱いアタリでも絡め取るようにヒットへと繋げます。
パワーはSULでありながら、外海のパワフルな魚の引きを受け止める強靭なパワーを兼ね備えていて、一度使うとやみつきになるディープタイラバロッドです♪

細部まで、一切の妥協なし!
ロッドのブレを、ガイドのセッティングにより最小限に抑えているので、重たいタイラバヘッドでも扱うことが可能です。
タフコンディションでの釣果を求める方におすすめできる、ジャッカル「ビンビンスティック エクストロ BXS-C69SUL」は、使えばわかるディープタイラバにおすすめなロッドです♪
メジャークラフト レッドバック 5G RB5-B610ML/S
4つ目のディープタイラバにおすすめなロッドは、水深100m前後のディープタイラバがたのしめる、メジャークラフト「レッドバック 5G RB5-B610ML/S」です。
「レッドバック 5G RB5-B610ML/S」は、最新技術「R360構造」を採用した、次世代のタイラバロッド「レッドバック 5G」シリーズのディープタイラバモデル。
「R360構造」は、ロッドのねじれを極限まで抑え、感度と操作性を大幅に向上させることにより、真鯛のわずかなアタリを明確に捉え、フッキングへと繋げることが可能となっています。

ネクタイの動きの変化も感じ取れるほどに、高感度!
真鯛がネクタイに触れる瞬間はもちろん、周囲の気配やわずかな違和感も感じ取ることができ、評判も上々です。

MAX160g、ドテラで200gでまでのルアーウェイトに対応し、激流ポイントにも対応できるので、エリアを選ばずにディープタイラバを楽しめます♪
他社製品の半額ほどで、フラッグシップモデルが手に入るので、メジャークラフトの企業努力は最高です。
真鯛に違和感を与えることなくきれいに曲がるブランクと、ソリッドティップがアタリの弾きを減少してくれてGOOD!
「レッドバック 5G RB5-B610ML/S」は、メジャークラフトの中でも最も評判良く、ハイエンドなおすすめディープタイラバロッドです♪
天龍(Tenryu) レッドフリップ RF642B-L/VDN
5つ目のディープタイラバにおすすめなロッドは、バイトが浅く渋い状況での乗せに特化したディープタイラバロッド、天龍の「レッドブリップ RF642B-L/VDN」です。
刻々と移り変わる海の状況変化を読み取り、戦略的なタイラバゲームを楽しめる、人気な1本に仕上がっています♪
渋い状況での乗せに対応したタイラバロッドで、バーチカルで45~120gのディープタイラバに対応しています。

アタリの少ない状況下でも、ティップ部の低弾性カーボンや、ベリーからバットの中弾性カーボンを主体に構成した、チューブラ状のブランクが真鯛からのバイトを逃さず確実にキャッチします♪

貴重なアタリを逃さない!
乗せ調子に設計されたロッドではあるものの、少し固めの調子なので、掛け調子のロッドのように扱うことも可能。
100mの深場までのバーチカルに最適で、ディープエリアでのバイトも逃しにくく、バラしが少なくてGOOD!
天龍の「レッドブリップ RF642B-L/VDN」は、ディープエリアでのタイラバに最適な、人気のおすすめディープタイラバモデルです♪
ヤマガブランクス シーウォーク タイラバ 611D
6つ目のディープタイラバにおすすめなロッドは、100mを超える深場や瀬戸内などの複雑な潮流場を攻略するのに最適な、ヤマガブランクスの「シーウォーク タイラバ 611D」です。
ブランク屋であるヤマガブランクスが作る国産ロッドで、コスパ最強なロッド♪
高負荷なゲームを軽快に、レスポンス良く攻略できる性能を有していて、ディープエリアや瀬戸内の激流などで、ウェイトを上げる必要のある場面でも軽快で高感度を維持できる1本です。

鋭敏で感度もGOOD!

フロントグリップは長めに設定されているので、グリップエンドを固定したポンピングも容易にでき、電動リール使用時の両手持ちも快適♪
ヤマガブランクスがこだわるのは、純国産による高品質な「基本性能」の追求で、メイド・イン・ジャパンの高品質クオリティで、多くのアングラーを魅了し続けています。

品質にこだわられた人気の1本!
ヤマガブランクスの「シーウォーク タイラバ 611D」は、高品質な国産ロッドで、ディープタイラバにおすすめなタイラバロッドです♪
ディープタイラバにおすすめなロッド:まとめ
この記事は、「【深場攻略】ディープタイラバにおすすめなロッド6選!ダイワ・シマノ・ジャッカルなど」について書きました。
船から手軽に楽しめる釣り、ディープタイラバフィッシング。
深場を攻略するのに最適な高感度、軽量、高強度のディープタイラバロッドが、各メーカーからたくさん販売されています。
この記事を参考に、ぜひ自分にぴったりのタイラバロッドを見つけて、ディープタイラバゲームを楽しんでください♪

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