魚影の濃い瀬戸内海で、多くのアングラーから熱狂的な人気を誇る釣り、タイラバフィッシング。
初心者から上級者の方まで、気軽に楽しめる人気の釣りです♪

極めるほどに、ハマる釣り!
そんなタイラバですが、「瀬戸内海でのタイラバにおすすめなタイラバロッドを知りたい!」とか、「明石・広島・瀬戸大橋周辺の激戦地で、もっと腕を磨きたい!」と、高性能なタイラバロッドを探し求めている方も多いはず。

瀬戸内エリアでおすすめなタイラバロッドはどれ?
そこでこの記事では、瀬戸内海タイラバを快適に楽しめる、人気でおすすめのタイラバロッドを、厳選してランキングにしましたので参考にどうぞ♪
瀬戸内エリアで快適に釣りができるおすすめな、最強のタイラバロッドが見つかりますよ!
というわけで、この記事は「瀬戸内海でのタイラバにおすすめなロッド6選!明石・広島・瀬戸大橋周辺に最適な1本」について書きました。
- 瀬戸内海でのタイラバを快適に楽しめる、タイラバロッドが欲しい人
- 激流対応のタイラバロッドを探している人
- おすすめの瀬戸内用タイラバロッドが知りたい人
タイラバとは

タイラバとは、マダイを釣るためのルアーの一種です。
オモリの役割を果たすヘッド、タイの目を引くひらひらとしたスカートやネクタイ、そしてフックで構成されています。

タイラバを使って釣る釣りが、タイラバフィッシング♪
タイラバ特有のコツコツとしたアタリや、ヒット後の突っ込みなど、真鯛でしか味わえないゲーム性の高さが人気の釣りです。
タイラバフィッシングを始めるには、ロッド・リール・タイラバのセットがあれば手軽に始められるので、誰でもすぐに真鯛釣りを楽しめる点も人気のひとつ。
そんな魅力満載なタイラバにおすすめな、明石・広島・瀬戸大橋周辺などの瀬戸内海エリア向けのタイラバロッドを厳選して紹介します♪
タイラバロッド選び方

瀬戸内海で人気のタイラバロッド選びには、いくつかの大切なポイントがあるので、まずは下記の基本要素を押さえておきましょう!
ロッドの長さ
タイラバロッドの長さは、6フィート台から8フィート台まで様々なものがラインナップされています。
長さの違いによる、主な特徴は次の通り。
- 短いロッド(6フィート台) : ロッドが短いと操作性が高くなり、水深が浅い場所や、細かい操作をしたいときに有利。
- 長いロッド(7〜8フィート程度) : 水深が深い場所や、遠投したい場合は長めのロッドがおすすめ。
これらのポイントを考慮すると、瀬戸内タイラバに最もおすすめなロッドの長さは、7フィート前後のロッドになります♪
深場を狙う方は長めを、浅場で釣りをする方は短めを選択しましょう♪

狙よく通う場所の水深や、操作性を考慮して選択!
ロッドの硬さ(パワー)
タイラバロッドの硬さは、ルアーの操作感や真鯛とのファイトに大きく影響します。
タイラバロッドの硬さは、使用するタイラバの重さや、狙うマダイのサイズによって選びましょう。
ロッドの硬さは、一般的に下記のように分類されます。
- UL(ウルトラライト)
- L(ライト)
- ML(ミディアムライト)
- M(ミディアム)
- MH(ミディアムヘビー)
- H(ヘビー)
一般的に、水深が浅い場所や、軽いタイラバを使う場合は柔らかめのロッド、水深が深い場所や、重いタイラバを使う場合は硬めのロッドが適しています。

水深に合わせて選ぼう!
M(ミディアム)やML(ミディアムライト)といった、中間的な硬さのロッドは扱いやすくて瀬戸内エリアでも人気♪
ロッドの調子(アクション)
タイラバロッドの調子には、大きく分けて乗せ調子と掛け調子の2種類があります。
- 乗せ調子:ロッド全体がしなやかに曲がる調子で、マダイの食い込みが良く、バラシにくいのが特徴です。
- 掛け調子:ロッドの先端部分が曲がる調子で、感度が高く、積極的にフッキングを決めたい方におすすめです。
等速巻きで食わせたい方は「乗せ調子」のロッド、わずかなアタリも積極的に攻めていきたい方は「掛け調子」のロッドが激戦地でもおすすめ♪

自分のスタイルに合わせよう!
価格帯
タイラバロッドの価格帯は幅広く、エントリーモデルであれば1万円台から購入することが可能です。
最高峰のハイエンドモデルになれば7万円を超えるモデルも販売されていて、感度や操作感が最高のロッドになります♪
高品質で人気のタイラバロッドを、各メーカーが明石などの瀬戸内海エリア向けに開発しているので、予算に合わせて選択しましょう。

安くて性能の良い、タイラバロッドもたくさんある!
感度のいい高性能なフラッグシップモデルもおすすめです♪
瀬戸内海におすすめなタイラバロッド
ダイワ 紅牙 EX N64MHB-SMT
1つ目の瀬戸内海でのタイラバにおすすめなロッドは、超弾性チタン合金「SMT」を穂先部に採用した、「紅牙 EX N64MHB-SMT」です。
微細なアタリも逃さない圧倒的な高感度を実現し、これまで感じることのできなかった海底の状況や魚の気配を、より鮮明に捉えることが可能なハイエンドロッド♪

これまでにない、異次元の高感度!

ダイワのタイラバロッド、紅牙シリーズの最高峰で、最高のタイラバゲームを体験したい方におすすめできる1本♪
激戦地である瀬戸内海のベテランアングラーをも唸らせる、その仕上がりは、究極で唯一無二。
タイラバのために開発された新型ZERO₋SEATは、長時間に渡るタイラバでの疲労感も軽減してくれるので、1日を通してタイラバゲームを楽しめます♪

いままで獲れなかった真鯛を掛けに行けるので、瀬戸内海で喰い渋る真鯛をヒットへ繋げることが可能です。
最高峰のタイラバロッドを探している方におすすめできる、「紅牙 EX N64MHB-SMT」は、瀬戸内海でのタイラバを心から楽しめる最強の1本です♪
シマノ 25炎月 SS N-B68M-S
2つ目の瀬戸内海におすすめなタイラバロッドは、しなやかさと扱いやすさをブラッシュアップし、新しく進化した「25炎月 SS N-B68M-S」です。
「25炎月 SS N-B68M-S」は、鯛ラバゲームを今まで以上に楽しみたい瀬戸内アングラーや、本格的に真鯛を狙うベテランアングラーまで、幅広い層の方におすすめできるロッド♪
柔軟性・粘り・バラシにくさなど、すべてにおいて進化した基本性能の高い人気モデルとなっています。

最新技術の詰まった、おすすめできるタイラバロッド!

ロッド全体の重量バランスや、取り回しの軽快さもアップしていて、持ち重り感を感じることなく、安定した等速巻きを実現しています♪
感度の高いカーボンモノコックグリップとフルソリッドティップが、着底やアタリなどの変化を、アングラーの手元へ鮮明に伝えてくれるので、タイラバフィッシングがさらに楽しくなること間違いなし!

タイラバがもっと楽しくなる♪
「どのロッドを選べばいいか悩んでいる……」という方は、25炎月 SSシリーズから選んでおけば、まず失敗することはありません♪
どんな方にもおすすめできる、「25炎月 SS N-B68M-S」は、瀬戸内海でのタイラバを今まで以上に楽しめる、人気のおすすめタイラバロッドです♪
レッドバック 5G RB5-B610L/S
3つ目の瀬戸内海でのタイラバにおすすめなロッドは、メジャークラフト製タイラバロッドのコスパ最強モデル「レッドバック 5G RB5-B610L/S」です。
「レッドバック 5G RB5-B610L/S」は、瀬戸内海の浅いエリアを得意とし、最新技術「R360構造」を採用した、次世代のタイラバロッド「レッドバック 5G」シリーズのベイトモデル。
「R360構造」は、ロッドのねじれを極限まで抑え、感度と操作性を大幅に向上させることにより、真鯛のわずかなアタリを明確に捉え、フッキングへと繋げることが可能となっています。

ネクタイの動きの変化も感じ取れるほどに、高感度!
真鯛がネクタイに触れる瞬間はもちろん、周囲の気配やわずかな違和感も感じ取ることができ、瀬戸内海のアングラーからも評判良く、人気な1本に仕上がっています。

乗せ重視のアクション設計で、ベリーまでしっかりと曲がるので貴重なアタリを弾くことなく、自然とフッキングに持ち込めます♪
他社製品の半額ほどで、フラッグシップモデルが手に入るので、メジャークラフトの企業努力は最高です。
レッドバック 5Gシリーズは、ベイトモデル以外にもスピニングモデルもラインナップされていて、アンダーキャストで広く探るキャスティング鯛ラバにも最適♪
胴の間での釣り座では、ハイプレッシャーで口を使わない瀬戸内マダイも多い中、キャストにより人が攻めていないポイントを狙えるので、バイトチャンス向上に繋がります♪

タイラバゲームを優位に進められる!
ベイトモデルだけでなく、スピニングモデルもラインナップされている「レッドバック 5G」は、メジャークラフトの中でも最も人気のある、瀬戸内海でのタイラバにおすすめできるロッドです♪
天龍(Tenryu) レッドブリップ RF642B-L/VDN
4つ目の瀬戸内海でおすすめなタイラバロッドは、明石や瀬戸大橋周辺など、瀬戸内海の激戦エリアでの釣りに最適なモデル、天龍「レッドブリップ RF642B-L/VDN」です。
刻々と移り変わる海の状況変化を読み取り、戦略的なタイラバゲームを楽しめる、人気な1本に仕上がっています♪
渋い状況での乗せに対応したタイラバロッドで、バーチカルで45~120gのタイラバに対応しています。

渋い状況下でも、ティップ部の低弾性カーボンや、ベリーからバットの中弾性カーボンを主体に構成した、チューブラ状のブランクが真鯛からのバイトを逃さず確実にキャッチします♪

貴重なアタリを逃さない!
乗せ調子に設計されたロッドではあるものの、少し固めの調子なので、掛け調子のロッドのように扱うことも可能です。
100mの深場までのバーチカルに最適で、ディープエリアでのバイトも逃しにくく、バラしが少なくてGOOD!
天龍の「レッドブリップ RF642B-L/VDN」は、激戦区域でのタイラバに最適な、おすすめハイエンドロッドです♪
ヤマガブランクス シーウォーク タイラバ 611D
6つ目の瀬戸内海でのタイラバにおすすめなロッドは、瀬戸内などの複雑な潮流場や、100mを超える深場を攻略するのに最適な、ヤマガブランクスの「シーウォーク タイラバ 611D」です。
ブランク屋であるヤマガブランクスが作る国産ロッドで、コスパ最強なロッド♪
高負荷なゲームを軽快に、レスポンス良く攻略できる性能を有していて、瀬戸内の激流などでウェイトを上げる必要のある場面でも、軽快で高感度を維持できる1本です。

鋭敏で感度もGOOD!

フロントグリップは長めに設定されているので、グリップエンドを固定したポンピングも容易にでき、電動リール使用時の両手持ちも快適♪
ヤマガブランクスがこだわるのは、純国産による高品質な「基本性能」の追求で、メイド・イン・ジャパンの高品質クオリティで、多くのアングラーを魅了し続けています。

品質にこだわられた人気の1本!
ヤマガブランクスの「シーウォーク タイラバ 611D」は、高品質な国産ロッドで、瀬戸内エリアにおすすめなタイラバロッドです♪
瀬戸内海でのタイラバにおすすめなロッド:まとめ
この記事は、「瀬戸内海でのタイラバにおすすめなロッド6選!明石・広島・瀬戸大橋周辺に最適な1本」について書きました。
船から手軽に楽しめる釣り、タイラバフィッシング。
高感度、軽量、高強度で瀬戸内海向けのタイラバロッドが、各メーカーからたくさん販売されています。
この記事を参考に、ぜひ自分にぴったりのタイラバロッドを見つけて、激戦地である明石や瀬戸大橋周辺での瀬戸内タイラバゲームを楽しんでください♪

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